東京奇文

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2008年 12月 29日

相変わらずこっちの話。

しかしここ、いい感じで荒れてるなあ・・・。
雑草が伸び放題という趣だよな。


久しぶりに、あの子の声を聴いた。
部署は違うけれど、同じ会社なので、内線電話をたまたま取ったら、その子だった。

以前のような、少し自信なさ気な声ではなく、もっと張りが感じられる声だった。

・・・あれだな、どれだけ時間が経っても、かわいいものはかわいいな・・・。

仕事の電話なのに、ついニヤけてしまい、電話を切った後も、ニヤけるのを必死に抑えている自分がいた。
仕事用な感じで喋っていたつもりだったが、客観的には、さぞ嬉しげな声で喋っていたことだろう。
そして、その後の仕事のやる気が違ってきたというね。





おい、単純過ぎないかw




思わず、「やっぱり声かわいいわ」などというメールを出してしまった。
まあ、一生懸命仕事してるつもりだし、たまにはこういうことがあってもバチは当たらんでしょ。

仕事場には、女子も普通にいるけれど、やっぱり、なんというか、違うな。
やっぱり違うんだよ。
何がどう違うかという、明確なものはわからないけれど、いいものはいい。
付き合いたいとか、そういうのは抜きにして、いいものはいいのだ。


年の瀬の出勤も、悪くないな・・・。
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# by prince_of_curry | 2008-12-29 23:42
2008年 08月 16日

再分析。

相手を好きになりだすと、いつの間にか、自分の気持ちばかりを相手に押し付けてしまっている。
だから、引かれてしまうような気がする。

別に自分がモテる人種だとは思わないけれど、誰かに好意を持たれているかもしれないと感じたとき、それは全部が全部勘違いというわけではなく、その感覚は、結構当たらずとも遠からずなのかもしれない。

もしかすると、好意を感じているというよりも、なんとなく、その相手に居心地のよさを感じているというほうが適切かもしれない。

しかし、なんとなく居心地のよさを感じているだけのときというのは、まだ自分に余裕があるときだ。
余裕がある、というよりも、冷静だというほうが適切か。
まあ、とにかく、そこから相手を強く好きになりだすと、相手の考えよりも自分のほうを優先してしまって、周りが見えなくなる。
結果、当初の冷静さなど毛ほどもなくなり、気付けば自分の好意を押し付けることしかしなくなってしまう。
相手の気持ちなど、考えない。
そもそもそういうものが存在していることすら、忘れてしまう。
相手を好きになりだすと、その欲求とは反対に疎遠になっていく理由は、このあたりにあると思う。

最も優先すべきことを見誤り続けていたと思う。
好意を押し付けるということは、つまるところ相手を自分の思い通りにさせようという意思の表れで、それはたしかに、自分にとっては大きな欲求のひとつなのだけれど、それは単なるカタルシスに過ぎないのであって、文字通り排泄欲だ。
自分の中でふくらんできて、抑えつけられていたものを吐き出しただけ。

押し付けることによって、せっかく出来上がりつつあった関係を、壊してしまう。
ずっと、自分の手で壊してきた。

わざわざ言うほどのことではないのだが、大事なのは、その居心地のいい関係を維持することだ。
関係の維持に、カタルシスは必要ないのではないか。






ああ、俺けっこういいところに気付いたんじゃないのw
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# by prince_of_curry | 2008-08-16 22:45
2008年 07月 03日

なんの進歩もしない人。

もう、あれだな、女子の行動は、何も信じられなくなってきたな・・・orz

いや、俺が未熟なだけかもしれないけれど・・・。


ちょっといい感じかな~と思った人からは、恋愛対象外と言われたり、半年前から、すでに同じ仕事場の同僚と付き合っていたりとか・・・。

もう何?

完全に、傷つけないように扱われてる?
まあ、俺が女の子と付き合ったことがないことくらい知ってるんだろうからな・・・。

ああ~もう、ヘコむわぁ~・・・。
そういうふうに、微妙に扱われてたっぽいことを後から知るのが、一番キツい。
一番かっこ悪いじゃないですか。

もう、何を信じたらいいのやら・・・。

興味ないなら、最初から期待させるようなことすんなっ!
もっとこう、距離を取れ距離を!

いや、そういう人ばかりを好きになってしまうこっちが悪いのかな・・・。

それとも・・・。




俺が好きになるタイミングが、遅すぎるのか?

なったあとの行動が、あまりに稚拙だから、冷められてしまうのか?



・・・みんな、どうやって付き合ってんの?w
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# by prince_of_curry | 2008-07-03 21:44
2008年 05月 11日

365歩のマーチ(マイナーコードで)。

恋愛って、難しい・・・。

またダメだったorz
いや、実のところ、別に好きな人ができて、そっちがダメだったってことなんだけど。
前のを吹っ切ったと思ったら、また同じように沈んでいく・・・。

真剣さが足りない・・・のかなあ。
全体的に雑というか。

う~ん、たぶん、仕事や趣味のようには、真剣にやっていないかもしれない。
仕事や趣味では、一日中悩んだり、本を買い漁ったり、うまくいかなくてヘコんだり、いろいろするけれど、じゃあそれと同じレベルで恋愛を考えているかというと、きっとそこまで考えてないな。

恋愛では、かなり手抜きしてるのかも・・・。
別に手を抜きたくて抜いているわけではなく、そのときはそれで一番良いと思ったことをしているつもりなんだけど、それが間違ってたりする。

いつも、意識し始めたときから、すごい勢いで終わっていくんだけど・・・。
好きなのかもしれないと思い始め、なんとなく向こうも悪い気はしていないように感じ始めると、それはもうデッドエンド間近の予兆。


ああ、きっついなあ・・・。


考えてみると、なんとなく互いに気になっているんじゃないかと感じ始めた後、どうも俺は一旦後戻りしているような気がする。
相手の内心に気付き始めるということは、何かしら相手から決定的なアクションがあったということだから、相手としてもそれなりの計算の上でのことなのではないのか。
それを俺は、何の気なしに台無しにしているような気がしないでもない。

要するに、タイミングが悪い。

チャンスは二度もやってこない。





ああ、なんか食欲無くなるわぁ・・・。
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# by prince_of_curry | 2008-05-11 01:36
2008年 04月 27日

遭遇。

以前、職場にいた人の芝居を観に行ってきた。

そこに、最近ほとんど口を利いていない、件の彼女も、ひとりで観に来ていた。

な、なんで・・・。

聞くと、もともと行く予定だった日が都合が悪くなったので、今日にしたのだという。

まあ、避けるのもおかしいし、オトナゲないので、隣に座る。
内心、結構気まずいのに、素知らぬ顔で話をする俺。
いくら最近ムカつくことが多くても、一度は好きになった相手だしなあ・・・。
気まずかったなあ・・・。

なんか、あの子、他の人と接する態度と、俺と接するときの態度が違うんだよな、以前から。

芝居が終わったあとも、なんだかんだで一緒に帰ってきたのだけれど、妙に相手からぎこちなさを感じる。
仕事中は無駄にでかい声で笑うくせに、ぜんぜん笑わねえし。
やたら早口だし。
もっと自然にできないのかよ・・・。



なに、実はやっぱり俺のこと好きなの?w

舞台が終わったあと、普通であれば、ハコの前で客がたむろっているところに出演者が出てきて、出演者と挨拶をしてから帰るものだが、なぜか彼女は、さっさと帰ろうとしていた。


俺と。


待ってたほうがいいんじゃないの?という言葉も聞かず、「JRで帰ろうよ」と、半ば強引に。


あ~、やっぱりこれは・・・。
もし本当だとすれば、結構、本気っぽいぞ・・・。







・・・まずい。
・・・ちょっとだけ、怯えている自分がいる・・・。
そういうの、まるで免疫がないので・・・。






でも、じゃあなぜ、あの時振ったんだ???
なんでだ????
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# by prince_of_curry | 2008-04-27 01:34
2008年 04月 19日

時間の無駄じゃないか?

なぜ彼女は、俺に構ってもらおうとして、必死になっているのか。

そのやり方が、スマートでない。

わざわざ私をイラ立たせるようなやり方でする。
仕事中に、あえて私の前で、大声ではしゃいでみたり。
私が誰かと喋っていると、横から割り込んできて、邪魔をしたり。
なんか、自分の領域を侵されたような気がして、不愉快だ。

なめてんのか。

たとえば誰かとはしゃいでるのを見ても、それが本気で楽しんでいるかいないのかくらい、傍目からでもよくわかる。
本当に楽しいのなら、それでいい。
だが、明らかに、別の誰かを意識したはしゃぎ方なのだ。

では、その「別の誰か」が、他の誰でもなく、私だと思うのか。

私は一度、そのはしゃぎっぷりに、腹を立てたことがある。
普通であれば、そんな奴の前では、はしゃがないようにしようと思うだろう。
なるべく関わらないようにしようと思うだろう。

だが、それでも彼女は、私の前で醜態をさらす。
あえて、私の近くで。
もし、私が腹を立てていることに気付いていないのであれば、彼女はただのバカであるし、私が腹を立てているのをわかっていながらやっているのだとすれば、私に喧嘩を売っていることになる。

それが、なんか腹が立つ。

もはや嫉妬などではない。
純粋に、うざい。
振った男の関心を、それでも繋ぎ止めておこうとするその態度が、私には気に入らない。
残念ながら彼女からは、それほどの魔性は感じられない。
本当に悪魔めいた女は、相手を不快にさせずに、関心を繋ぎ止めるものだ。


では、私はどうすればいいだろう。

簡単である。
消極的に関わっていくことだ。

そのはしゃぎっぷりを、腹を立てることなく、しっかりと観察する。
空から雨が降ってきてもそれを無視することができないように、周囲から聞こえてくる雑音も、同様に無視することができない。
雨が降れば傘を差すわけだが、それは結局、雨の存在を消極的に認めた上でないと取り得ない防御策なのだ。

私は、傘を差すことにした。
傘にあたる雨音を聞きながらも、太陽が顔を出すことを待つ。
雨に腹を立てても、詮無いことだ。


褒めて欲しいんでしょ?
かわいいって言って欲しいんでしょ?

言わないよ。
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# by prince_of_curry | 2008-04-19 23:27
2008年 03月 23日

傘とシナモンロール。

仕事場の傘立ての前に、同じフロアの女子が3人いた。
ひとりは知り合い、ひとりは顔を知っているだけで、もうひとりが、件の美人さんである、Sちゃんである。

その日は昼から雨が降り出していた。
3人は帰宅するところだったが、傘を持って会社に来たわけではなく、仕事場の傘立てから、適当な傘を見繕って持って行こうとしているところだった。
3人とも、どの傘を持っていこうか、かなり決めあぐねているようだった。

まだ仕事があった私がそこを通りかかるとき、Sちゃんと目が合った。
「どの傘にしようかな~」
と迷っていたので、
「どうせならキレイなビニール傘にしなよ」
と言った。
「え~でも」
「なんでだよ、キレイなほうがいいじゃん」
そう言って私は、手近にあったビニール傘を広げ、骨が折れていないかチェックし、
「これにしなよ、キレイだよ」
と言いながら、sちゃんに渡した。

すると、今まで渋っていたのに、

「じゃあ、○○さん(私の名前が入る)が言ったから、これにする♪」

などと言いながら、喜んで持って帰ったのだった・・・。


女心は不思議である。

どうせ他人の傘を持っていく腹積もりなら、最初からキレイなのを(かつ、ビニール傘という匿名性の高いものを)選ぶのが人情ってものだ。
もちろん、良心の呵責から、なるべく汚れたものを選ぼうという心理が働くのもわかる。

しかし、良心の呵責に苛まれるのであれば、迷わず汚れた傘を手に取れ!
もしくは濡れて帰るかコンビニで買え!
濡れるのも、傘に金を出すのも、汚れた傘も嫌ならば、良心をねじ伏せてでも、キレイな傘をその手に取れ!!

ところがである。
Sちゃんは、私が「キレイなのにしなよ」と言ったことによって、いとも簡単に良心の呵責を乗り越えたのだ。
結構渋っていたのに。
自分の判断ではなく、他人の判断によって、自らの良心を裏切ったとも言える。
法的に言えば、私の行為は窃盗教唆(刑法235条、61条1項)の構成要件に該当する。

もちろんここで法律の議論をしようというのではなく(無理矢理ここで法的な話をすれば、正犯(この場合、Sちゃん)にもともと傘を持っていこうという意思があったのだとすれば、「教唆」ではなく、「幇助(刑法62条1項)」になる。その傘で私も一緒に帰ったとすれば、共謀共同正犯になるのかもしれない)、問題にしたいのは、女心の優柔不断性についてである。

私ならば、誰かに言われても、自分の判断を信じる。
もちろん、雨の日に他人の傘をちょいと拝借(返す気はさらさらないが)する程度であれば、「自分の判断を信じる」などと大仰なことを言うまでもなく、キレイなビニール傘を迷わず選ぶ。
私だけではない。
きっと男なら、皆、自分の判断のほうを通すはずだ。

ところがどうも女子は、そのあたりが優柔不断である。
どうでもいい選択を、自分で決めない。
いや、どうでもいい選択だからこそ、他人に委ねてしまうのかもしれない。

今までの少ない経験を踏まえ、もっと踏み込んで考えると、背中を後押しされないとなかなか決められない、むしろ後押ししてほしい、ということが、女子の性質なのではないだろうか。

昔、ある女の子と、よくゴハンを食べに行っていたことがある。
そのとき、その人はいつもメニューを迷っていた。
私がさっさとメニューを決めると不機嫌になるので、「何食べたい?」だの、「これうまそうだよ」だのと、ぶっちゃけどうでもいい手続きを踏まなければならなかった。
しかもたいてい、お互いの頼んだものを食べ合ったりするので、いつのまにか、勝手にメニューを決めないようにするという暗黙のルールが出来上がっていた。
スタバではほぼ、彼女の好きなシナモンロールを頼んで、それをふたりで食べるというような。
その場合も、一方的に彼女がシナモンロールを注文するのではなく、私がいちいち、「シナモンロールも頼もうか?」と訊ねるという手続きを踏むことが必要となっていた。
それで彼女は喜ぶので、安いもんじゃないかと思うが、好きなものくらい自分で勝手に頼めよという思いが、どうにも邪魔をしてきてしまっていた。
しかし、そこを後押ししてあげないといけないのが、女子の性質なのかもしれない。


Sちゃんの場合も、最初から「キレイな傘がいい」と思っていたのだろう。
しかし、自分の判断ではなかなか決めることができず、私の一言が、キレイな傘を手にしていいという、いわば大義名分のような役割を果たしたのだろう。


私は、すぐにこの原則を忘れてしまう。
どっちかというと、自分で何でも勝手に決めてしまうほうだし、決めあぐねているときでも、横からごちゃごちゃ言われるとうっとおしく思ってしまう。
女子もそれと同じだと思ってしまうから、相手が迷っていても、口出しせずに待ってしまうか、自分の希望のみを伝えるから、相手を不機嫌にさせてしまうことがあるのだ。

しかし相手が男だった場合、いちいち相手のご希望を訊いていたら、あきれられてしまう。
「なあ、ラーメンでも食おうぜ」
「ああ、いいよ」or「俺はカレーがいいなあ」
「カレーかよ、しょうがねえなあ、じゃカレーで」
「悪ぃね」
というやりとりのほうが、お互い気分がいいのである。


女子が相手の場合、重要なのは、相手の意思の確認だ。
十中八九、女子は自分の希望を自分から直接言わない。
しかし、言わないから希望ナシというわけではないのが、難しいところだ。
ある意味クイズだが、参加することに意義があるクイズ、言い方を変えれば、参加することにしか意義がないクイズであり、参加さえさせてもらえれば、○の中に文字を入れて応募する懸賞ハガキ並にヒントは与えられる。
参加しようとしないと、かなり不機嫌になる。
ちなみに私は、だいたいが不戦敗である。
辛うじて参加したとしても、ヒントをひねくれて解釈するので、だいたい間違う。


・・・女子って、めんどくせ。

でも、それで好きな子がニコニコになるなら、まあ、いいのかな・・・うーん・・・。
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# by prince_of_curry | 2008-03-23 20:02
2008年 03月 18日

ないない。

女心がまるでわかってないなと、つくづく思う。

相手が何を考えているのか、さっぱりわからない。
行動パターンも掴めないし、相手の言葉や態度の意味も、理解できない。

とりわけ判断がつかないのが、拒絶なのか不満なのかの切り分けである。

俺のことが嫌なんだろうなと思って距離を置くとなぜか近づいてきたり、不満なんだろうと思ってやさしくしようとすると無碍に突き放されたりする。

全く区別がつかない。
恐ろしいくらいに、自己主張を感じない。
何の意味も読み取れない。
そんなeverynight。

どうすればいいんだ。
一体、どうすりゃいいんだ。


最初は向こうからも近づいて来るのに、こちらから近づこうとすればするほど、相手は逃げてゆく。
好きになった相手から、疎遠になってゆく。

なんか、相手の感情が色とかで表示されるような、そんなスカウター的なものが欲しい。
楽天とかで売ってねえかな。


好きな相手だと、どうしてもフィルタを通してみてしまうので、自分が恋愛感情を持っていない女の子の行動を観察していると、飲みの場では、おだてたり、話を楽しそうに聞いているのに、帰り際、その男についての話をしているとき、そいつのメアド知ってるけどどうする?と訊ねても、

「うーん、メアドは別に知らなくてもいいかな・・・」

などと言っていたりする。
笑顔で。
で、本当に知らない。
内心でも、本当に知る気がないのだろう。

表面上の負の言動の意味もわからなければ、表面上の正の言動も、これまた額面通りには受け取ることができない。

怖い。
怖いですよ女という生物は。

ちなみにその子は、私と喋るときに、なぜか困ったような顔をする。
そんな顔をされても、困るのはこっちである。
引き出しが少ないんだから、プレッシャーをかけるんじゃない。
なぜ困ったような顔をしているのか、もちろん私には不明である。
困ったものである。


友人などと話をしていると、メアドを交換できたり、電話をして出なかった場合でも折り返し電話をもらえれば、全く興味ナシというわけではない、というようなことが出てきたりするが、かといって、そこから進展する可能性が高いかといえば、そんなことはない。

職場の女の子のメアドや電話番号を私は知っているし(もちろん、ちゃんと自分で直接聞いたり、向こうから教えてくれたものである)、折り返し電話やメールをくれたりするけれども、じゃあそれが、好意のサインなのかと言われても、すぐに肯定できるものではない。

第一、向こうから来ることは、まずない。
文章の末尾にハートマークがついていたりすることがあるが、信用ならない。

しかし、あまりに疑心暗鬼になり過ぎると、千載一遇のチャンスを逃してしまうかもしれない。


これでは、腹の探り合いだ。
願わくば、下腹部のまさぐり合いをしたいというのに。

探り合いだと思っているのは私だけで、向こうとしては、痛くもない腹を探られていると思っているのかもしれない。

私心を捨て、己が心眼にて、しかと見定めよ!

ついでにファッションに気を遣え。服買え。靴買え。
でもセンスがない。
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# by prince_of_curry | 2008-03-18 02:38
2008年 03月 07日

うまくない。

ずらずらと書いてきた彼女のことは一旦忘れて、何度か飲みにいこうと言いつつも、単なる社交辞令で終わっていた人と、とりあえず仕事の休憩のときに昼飯を食べに行こうと約束してみた。
当日、仕事場で言うと周りがうるさいので、前日にメールで言ってみた。

普通に、「いいですよ!行きましょう☆」という返事が返ってきた。

ランチの約束だけで喜んでしまう28歳成年男子。


しかし当日。

その日はなぜか異常に忙しく、立て続けに入ってきたクレームの処理に追われて、結局その人と昼に行くことができなかった。

それだけで不機嫌になってしまう28歳成年男子。


よし。
だったら夜メシに行けばいいじゃないか。
ここまできたら、言ってしまえ。

しかし、職場内で堂々と夜メシに誘える勇気も無い。

まあいい。
仕事が終わってから話せばいいし、機会を逃しても電話をしてみればいい。


しかし、業務終了2分前にクレームが入る。

ああああああ・・・・・。

私がクレーム処理をしているその前で、彼女は帰り支度を始めているではないか・・・。
しかも腹が立つことに、今まで書いてきた件の彼女は私のそばで、私の先輩(男)に向かって、「早くしないとお店閉まっちゃうよ~」などとぬかしてやがった。
どっか遊びに行くんか。
別にかまわないけど、クレームのせいで人生の一大イベント(美人さんとの昼飯と夜飯)を逃した俺の前で言うな。
お前ふざけんなよ。
とっとと帰りやがれ。
店閉まれ。

結局、クレーム処理に45分かかり、先輩に諸雑務を引き受けてもらい(先輩も自分の仕事が残っていたので、結局残業していた)、会社を出たのは彼女が帰ってから1時間後だった。

さすがにもう家に帰っただろう。
ケータイに彼女からのメールもしくは着信があるかと期待したが、当然そんなものはあるはずもなく、仕方なしに昼に行けなかったお詫びのメールをし、ラーメンを食ってから家に帰ってきた。

部屋に戻ってきてから、昼飯に行けなかった人に電話をしてみた。
せめて電話で話くらいはしたいじゃないか。

とりとめもない話をしつつ、その日の夜はどうしていたのかと訊ねると、私が会社を出る頃にはまだ、新宿にいたのだという。
同僚(女子)と、ビックカメラにいたのだという。






なぁ~にぃ~!

やっちまったな・・・。

男は黙って、その場で電話・・・。

だから俺はダメなんだ・・・。
そりゃクールポコも餅つくわ・・・。
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# by prince_of_curry | 2008-03-07 15:17
2008年 02月 26日

モテの基本は形式から?

じゃあ、とりあえず、彼女にモテるためには、何をすればいいだろう。
彼女の言葉をヒントに考えてみよう。


朝、ちゃんと挨拶する。
余裕があれば、仕事を手伝う。
何かしてもらったら、ありがとうと言う。


こ、こどもかっwww

うん、コドモだな俺。

この程度やったからって、モテるとも思えない。
しかし、この程度でさえやろうとしなければ、永遠にモテない気もする。
永久童貞だよ。

何かをしなければならないとき、めんどくさいと思うことが多い。
別に意味なんてない、などと自分で考えてしまうことが多い。

たとえば挨拶なんて、別にしなくてもいいと思う。
もう2年くらい同じ場所で働いているし。
じゃあ、なぜしなければいけないの?

モテるためだ。

不思議と、クライアントにはしっかりと挨拶する。
なぜか。

気に入ってもらうためだ。


裏を返せば、挨拶をなおざりにするということは、モテたいと思わなかったり、気に入られたいと思わないことの表れとなる。
私が、他人から挨拶をされなくても気にならないのは、自己評価が低いからだ。


なるほど、行為が形式的であれば、動機は打算的なほうが、人間らしい。
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# by prince_of_curry | 2008-02-26 23:36